労務管理システム 導入事例 株式会社ANAP

やりたかったことが「シンプル」に、そして「低コスト」で実現!

導入ツール:オフィスステーション

導入企業:株式会社ANAP

「ANAP」をメインブランドとしながら、コンセプトの異なる多種多彩なサブブランドを展開し、幅広い顧客ニーズをフォロー。原宿、渋谷など首都圏を起点に店舗展開を進め、現在では、全国の主要都市で約30店舗を出店。

https://www.anap.co.jp/

導入時期:不明

導入事例:

「オフィスステーション」導入前の手続きはどのようにされていましたか。

西島様:従業員から会社への申請、例えば入社時の提出物などは紙ベースです。それをもとに、社会保険関連手続きの帳票に個人情報などは私が手書きで記入して、それ以外の部分は社会保険労務士の先生に相談しながら進めます。
アルバイトスタッフも多いので、それぞれの賃金支払い形態や契約上の労働時間などを先生に伝えて標準報酬月額を計算してもらっていました。
そのための先生に提出する資料をエクセルにまとめるという仕事も一人で担当しています。

社会保険関連の手続きは1ヵ月にどれくらいあるのですか?

西島様:入社に伴う手続きは10件ぐらいで、育児休業で7、8件・・・
産休や退職に伴うものであと10~15件あります。離職票も全部手書きなので・・・まあ時間をかけてやっています(笑)

多いですね!そんな中で、社労士の先生への委託ではなく自社でシステム導入による内製化をしようと思ったきっかけは何ですか?

西島様:まず、ややこしくて先生に相談していたようなことも含めて、システムを使えば単純作業にできる部分って結構多いと思っていて。それから2020年の電子申請義務化についても対象になるだろうから準備をした方が良いと先生から言われていました。

昔から良くしていただいて、手続きの相談や代行に関しては破格で請け負っていただいていたという経緯もあり、先生からも電子申請を自社で導入するというのは賛成というか、むしろ薦めてくれました。

電子申請義務化に向けてソフトウェアをお探しになっていて、社労士の先生からもそういったアドバイスがあったというわけですね。
実際に何社か比較されたと思うのですが、オフィスステーションをお選びいただいた決め手は何ですか?

西島様:「シンプル!」あと、「価格が安い!」ということです。
検討段階に入った製品もありましたが、使いたい機能がまだ開発途中だったり、機能がいろいろあるけれどその分操作が大変そうだったり、価格が高かったりしたので導入には至りませんでした。画面もシンプルだし、社会保険関連の手続きを対応したかったので(オフィスステーションは)それが実現できる。資料請求したものも含めて他もいくつかの製品を見て、「金額が結構するな」と感じていたので、価格が一番の決め手かもしれません。

納得できる価格で、やりたかったことがシンプルに実現できるということですね。
ありがとうございます。
今後さらにオフィスステーションに求めるものがあれば教えてください。

西島様:従業員がマイページでフォームに必要情報を入力したら、それをもとに雇用契約書を作成してそのまま本人に通知・マイページでの閲覧ができたりしたら良いですね。労働条件を入れて雇用契約書をいちいち紙で作っているので。

それオフィスステーションでできますよ!

西島様:えー!!!
ではそういった機能や連携がますます充実していくと良いと思います。リリース予定と伺っているWEB給与明細や、導入している別のメーカーのクラウド勤怠システムを従業員が1つのアカウントでシームレスに必要なものをすべて操作できるのがベストですね。ほかにも人事制度に関するシステムも導入していますし。
ゆくゆくはそれらの機能が、○○ステーションとしてたくさんできてくれたらうれしいです(笑)

貴重なご意見をありがとうございます。
手続き担当者様、従業員様双方の利便性が向上するよう努めます。

西島様:情報がそろった状態だと社会保険の帳票作成だけならものによっては一件5分くらいで終わります。ただ内容をチェックしたり、社労士の先生への提出用に書類をコピーしたりしていると1時間くらいかかりますね。さらに書類の記入漏れや不備があることもありますし、確認しようにもお休みや勤務中ですぐに連絡が取れなかったり、本人が内容をわかってなかったりして結局その日に終わらないこともあります。

今まで作業や確認業務にかかっていたお時間が今後軽減されていくということをオフィスステーションで感じていただければと思います。

西島様:従業員は専門外のことなので社会保険に関して知識が豊富ではないことはあたりまえなのかもしれませんが、本人にとって大事なことなので、有休をとる義務とか、残業に関する法令なんかの情報は得てほしいし、管理者や店長にはそういうことを勉強する機会があれば良いと思います。担当である私の業務が軽減されることももちろんですが、そういったきっかけになるのではという期待値も込めて導入しています。そういうことがオフィスステーションの直接の機能というわけではないですが、まずはきっかけとして「これなんだろう」と思ってくれれば良いなと思っています。

貴重なお話をありがとうございます。
今後もご利用を進めていただいた感想をインタビューさせていただければと思います。
本日はありがとうございました!

引用元:https://www.officestation.jp/case/641/