電子契約 導入事例 株式会社サカイ引越センター

200件以上の再契約も安心! 運送の委託にもAgree

導入ツール:Agree

導入企業:株式会社サカイ引越センター

日本の引越業界において、売上高・作業件数で5年連続No.1を誇る引越業界大手

導入時期:不明

導入事例:

―貴社の事業内容について教えてください。
南方さま当社は、堺市で創業以来「まごころこめておつきあい」をモットーに掲げております。現在では、引越専業会社として全国に180社以上の支社を展開し、全国を結ぶ強力なネットワークを活かした、きめ細かいサービスを提供しています。
また、堺市の皆さまに育てていただいたという想いから、社会貢献活動にも力を入れています。

―「Agree」をどのような業務に活用していますか?
南方さま長期の引越では、運送を外部の会社に委託することがあります。その際に発生する利用運送契約書の締結において、「Agree」を利用しています。

木下さま今回、契約内容の変更に伴い、利用運送契約の再締結が全社的に必要になったため、200件以上の契約を「Agree」で締結しました。

―「Agree」導入前の契約業務ではどのような課題がありましたか?
木下さま利用運送契約書の締結においては、各拠点において運送委託先の選定、契約書の作成を行った後、各拠点の所属長やエリア長、本社で確認した上で、契約書への押印・印紙の貼り付けを行い、運送委託先に郵送していたので契約締結までに多くの時間を費やしていました。

―「Agree」を知ったきっかけを教えてください。
南方さまインターネットで「電子契約」と検索したところ、「Agree」がヒットしました。GMOグループのことは、関連業者の方も知っていたので検討を始めました。

―「Agree」の導入を決めたポイントを教えてください。
南方さま他にも検討したサービスはありましたが、実際にトライアルまで利用したのは「Agree」だけです。トライアル利用で、社内フローに沿った機能がきちんと使えるということが確認できたことと、導入しやすい価格でしたので「Agree」に決めました。

―「Agree」導入までのプロセスを教えてください。
南方さま2018年3月に導入の検討を始めて、4月からトライアル利用を開始しました。5月より実利用に向けたユーザー・権限設定などを行い、5月中旬から本格的に利用を開始しました。取引先へは、事前に文書でご案内を送っていたので、スムーズに利用開始できました。従来通り、紙での契約締結を希望されるところもありましたが、全体的には好感触でした。
また、トライアル利用時は電話で相談させていただきながら機能を試せたので、社内導入もスムーズでした。

―「Agree」の導入によって、業務はどのように変わりましたか?効果を教えてください。
木下さま「Agree」導入後は、クラウド上で契約の確認、押印・署名ができるようになったので、作業時間を大幅に短縮できています。また、複数の部門で、契約ステータスの確認がすぐにできるようになりました。

南方さま取引先によっては、契約締結が即日完了することもあります。契約書の郵送なども必要なくなったので、契約業務を50%以上削減できたと思います。また、印紙税もかからなくなったので、コスト削減にもつながっています。

―「Agree」のさらなる活用の予定はありますか?
木下さま今後は、利用運送契約以外の契約でも「Agree」の利用を検討しており、特に許可証の更新が必要な契約については、「Agree」のリマインド通知機能を活用できると思っています。また、特定の契約に関わらず「Agree」を利用することで、どの会社と、どんな契約を交わしているのか、契約は有効な状態か、という確認をスムーズにできるようになると思うので、将来的には「Agree」での一元管理も視野に入れています。

―御社事業の今後の展望を教えてください。
南方さま今回導入させていただきました、Agreeサービス以外にも、社内業務のIT化を進めていくことで、作業の効率化を実現していくとともに、引越以外でも、リサイクルや電気工事など、引越に付帯するサービスにおいて、グループの総合力を発揮することで、業界内で確固たる地位を築いていきたいです。

―お忙しいところ、ご協力ありがとうございました。

引用元:https://www.gmo-agree.com/customer-stories/sakai.html