動画マニュアル 導入事例 第一三共株式会社

年間1,800万円の削減に成功! 自動トレーニングシステムで属人性からの脱却

導入ツール:Dojo

導入企業:第一三共株式会社

革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献します。

導入時期: 不明

導入事例:

Dojo導入により1,800万円のコスト削減を実現
第一三共では、社内で運用しているツールを使いこなすための集合研修型トレーニングと、そこで使用する教材の作成にかかっている莫大な費用を、Dojoを導入することで年間約1,800万円も削減いたしました。

弊社で使用している統計解析ツールは専門的な知識も必要なため、まず集合研修のような形でトレーニングを受けてから、というのが一般的でした。今まで、操作指導を1,000人以上の従業員に対し行って参りましたが、多くの社員がひとところに集まることに多大な労力を費やしておりました。また、研修後のフォローや参加できなかった社員への対応も重点課題となっておりました。

課題はそれだけではありません。統計解析システムのナレッジ強化や、教材やマニュアルの統一化など、さまざまな事柄の効率化が求められていました。

コスト削減だけではない、Dojoの魅力
トレーニングの方法に限界を感じる中、教材の外注化やeラーニングシステムの導入を検討し、テンダ社の『Dojo』の導入を決意しました。『Dojo』は「マニュアル作成ソフト」となっていますが、eラーニングにも活用できます。色々と検討した結果;

費用対効果が高い
さまざまな形式で教育が可能で、フォローもしやすい
繰り返し学習が可能で、習熟度が飛躍的に上がる
アフターメンテナンスを自社で行える
など、他社サービスよりも優れていることに非常に魅力を感じました。また、併せてeラーニングで使用するコンテンツの作成も依頼することになりました。

■ Dojoで作成したeラーニングコンテンツ


[ 開始画面 ]



[ トレーニング画面 ]



[ 終了画面 ]

いつでもどこでも学習・管理ができるeラーニング環境とマニュアルの整備
何よりも効果があったのは、今まで大勢が移動していた集合型研修を実施せず、社員がいつでもどこでも予習・復習ができる教材が整備できたことです。また、受講申請などのフローを改善し結果収集も自動化、従来行っていた手作業による受講管理業務の手間も削減できました。頻繁なツールの更新により外注にしていた手順書の改定も社内で対応できるようになりました。

教育者のコストも削減し、大勢の移動時間、受講者管理に費やす時間も大幅に減らして時間の有効化も実現しました。また、『Dojo』はソフトですので、一度支払えば以降はコンテンツ作成をお願いした場合の費用だけで済むのも大変助かりました。

■ 1コンテンツあたり60回の集合型トレーニングの比較




Dojoで海外拠点も含め全世界で課題を解決したい
今後はさらにDojoを活用して、eラーニングコンテンツやマニュアルを作成し業務効率改善を進める予定です。

Dojoの音声合成機能を利用し、統計解析ツールでの統計解析手法の解説を充実させる
一般的な統計の解説コンテンツを作成し、営業・開発・研究など部門を問わず教育を推進する
数百種類にも及ぶ業務マニュアルなどもすべてDojoで統一する
将来的には、16支店、3研究所、7工場、22ヶ国の海外グループ会社などにも展開し、全国・全世界的に集合型のトレーニングを無くしていきたいと考えております。

引用元:https://www.tepss.com/case/daiichisankyo.html