Webセミナー 導入事例 株式会社大塚商会

取扱製品やソリューションのオンラインセミナーを 8年間で1800コース実施、参加人数は延べ3万人以上に

導入ツール:V-CUBE セミナー

導入企業:株式会社大塚商会

特定のメーカーにとらわれないマルチベンター対応、およびオフィス用品からIT機器全般まで幅広く提供するマルチフィールド対応により、ワンストップソリューションとワンストップサポートを推進

導入時期:不明

導入事例:

専用のスタジオから配信するオンラインセミナーは年間500コース以上の配信へと成長
IT機器やソフトウェア、ソリューションの販売やサポートを幅広く手がけている株式会社大塚商会では、会場型の大規模なセミナー「実践ソリューションフェア」だけでなく、V-CUBE セミナーを活用した自社で取り扱う製品、ソリューションのオンラインセミナーを2010年より開催。都内に専用のスタジオを設け、積極的なオンラインセミナー配信を行っている。

会場型セミナーにおける課題
コストがかかるため実施回数に制約
会場費や集客のための宣伝費、セミナー運営のための人件費など、コストがかかるため実施回数に制限が生じてしまう。

会場の規模により参加人数に制約
人気のテーマでは参加希望者が多く、定員オーバーで断らなければならなかったり、ニッチな商材で集客が見込めないとセミナーの対象にならないなどの制約があった。

都市部開催が多く地方顧客は参加困難
地方の顧客に一定数の潜在ニーズのあるテーマのセミナーでも、会場型での開催はコスト面や集客見込みなどから難しく、都市部のみでの開催となり、地方の顧客は参加しづらい。

V-CUBE セミナーでこう解決!
運営や集客のコストが抑えられる
運営や集客のコストが抑えられる
自社に設置したスタジオからのオンラインセミナー配信は、低コストで実施できるため、開催したいタイミングで気軽にセミナー開催が可能に。

2010年3月からオンラインセミナーを開催し、初年度は10ヵ月で34コースのセミナーを実施。以後、開催本数は増加傾向にあり、2017年には年間512コースを開催するまでに成長している。

数名程度の小規模セミナーから300名規模まで柔軟に開催可能
数名程度の小規模セミナーから300名規模まで柔軟に開催可能
物理的な会場が必要ないため大規模セミナーでも容易に開催。会場型では費用対効果が見合わない少人数対象のテーマでも、低コストなので開催が可能になる。

AI、IoTなどホットなテーマのセミナーには参加希望が多く、300名規模での開催実績もある。希望者が多くても、複数回開催を容易に計画・実施できる。ニッチな商材でも潜在ニーズが見込まれれば、少人数をターゲットとしたセミナーも低コストで開催できる。

従来はリーチできなかった地方の顧客もターゲットに
従来はリーチできなかった地方の顧客もターゲットに
距離的な制約から会場型セミナーに参加できなかった顧客も、オンラインセミナーなら参加可能になり、商圏が大幅に拡大。

V-CUBE セミナーによるオンラインセミナーには、全都道府県からの参加実績があり、遠隔地への新しい商流を生み出すことに成功。

V-CUBE セミナー選定のポイントは?
オンラインセミナーに必要な機能が標準で網羅されているか?
講師の映像や資料の表示だけでなく、チャットやアンケートなど双方向のやり取りが可能な機能を標準で 持っていること。

資料画面にコメントを書き込む機能やチャット、アンケートなど、会場型セミナーと遜色のない双方向のコミュニケーションが可能
クラウド型ですぐにオンラインセミナーを開催できるか?
システム構築などが不要で、短期間で実施可能なこと。

インターネットに接続しているPCにカメラとマイクを取り付けることで、複雑な準備をせずにセミナーを開催
セミナー受講者が簡単にオンラインセミナーに参加できるか?
詳細な説明をしなくても、様々なリテラシーの受講者が簡単に参加できるサービスであること。

受講者はクライアントソフトのインストール不要
通知されたURLをクリックすれば受講者はオンラインセミナーに簡単にアクセス可能
お客様の声
各製品のプロモーション担当からのリクエストは年々増加
片田 英宏 氏
インサイドビジネスセンター 片田 英宏 氏

私はどのようなセミナーを開催するかの調整や、オンラインセミナーへの集客といったディレクション面を担当しています。どんなテーマのセミナーにするかは、社内の各製品のプロモーション担当のリクエストをもとに決めています。

オンラインセミナーの効果が社内に浸透してきたこともあり、取り扱う製品数も、セミナーを開催する頻度も共に増えています。

リアルでは集客は難しい商材でも、オンラインセミナーであれば場所を問わず開催できるため、特にニッチな商材の担当者からの要望の増加は顕著です。

オンラインセミナー参加者はフォローコールの反応も高い
林 克行 氏
インサイドビジネスセンター 林 克行 氏

自社の専用スタジオで、実際のセミナーを配信するオペレーションを担当して約3年になります。講師を初めて務める方や、当日デモンストレーションを行うケースでは、配信よりも数日前に実際にスタジオにお呼びして、本番と同じ環境でリハーサルを行うなど、生放送でのセミナーが円滑に進むように配慮しています。

実は、3年前までは、オンラインセミナーを含むWeb施策で連絡先を得たお客様にフォローコールをする業務を担当していました。

オンラインセミナー参加者はアンケートで、どのような点に興味や課題を感じているかがわかるため、フォローコールもしやすく、単に資料請求をしてきたお客様とは格段に反応が違いました。

株式会社大塚商会様におけるV-CUBE セミナーの活用法
大塚商会では自社で扱う製品、ソリューションをテーマにしたオンラインセミナーを積極的に開催し、毎月番組表も作成している。2017年は512コースを配信し、参加人数は対前年比129.7%となる延べ8213人を記録している。

社内でもセミナーの効果が浸透し、取り扱い商材・セミナー本数とも増加傾向
セミナー受講者へのフォローコールによる案件数が多いことから、セミナー開催を依頼する各プロダクト担当にも効果が浸透。2010年に年間34コースでスタートしたオンラインセミナーは、2017年には512コース配信と規模を拡大している。

オンラインセミナーのコース数、参加者数
番組表
毎月発行される番組表を参考にセミナーに参加するリピーターも多い。

大塚商会はブイキューブ製品も扱っており、ベンダー側のブイキューブのスタッフが講師を務めるセミナーも開催されている。

最新の番組表のダウンロードはこちらから https://www.otsuka-shokai.co.jp/events/online/concept/

専用の自社スタジオを都内に設置してオンラインセミナーを配信
現在は、都内の専用スタジオからオンラインセミナーを配信し、オペレーションは林氏がほぼ1人で担当している。稼働率が上がったことから、今後はスタジオの増設やスタッフの増員も視野に入れている。

引用元:https://jp.vcube.com/case/12301.html