Webセミナー 導入事例 グラムス株式会社

ウェビナー(Webセミナー)で、無料ユーザーのアクティブ化、ユーザーニーズの詳細理解

導入ツール:コクリポウェビナー

導入企業:グラムス株式会社

背景の白抜き(切り抜き)が手動ではなく、全自動で行える商品画像加工ツール、ZenFotomaticを提供しています。
現在、世界約95カ国のネットショップ、印刷会社、デザイン事務所、フォトスタジオなどでご利用いただいております。

導入時期:不明

導入事例:

概要
ウェビナーで解決したかった課題
・無料登録ユーザーのアクティブ化を、効率的に実現
コクリポウェビナーを選んだ理由・良かった点
・他社に比べて料金が圧倒的に安い
・サポート目的のセミナーで活用できる通信品質、機能ラインナップ
コクリポウェビナーで得られた成果
・ウェビナー受講直後のユーザーのアクティブ化
・ユーザーの利用動機やニーズの見える化

お客様にツールの利用方法をご理解いただき、アクティブユーザーになっていただきたいものの、少人数での運営の中、一軒一軒の訪問サポートは現実的ではありませんでした。
–ウェビナーで解決したかった課題はどのようなものでしょうか?
フリートライアルプランでアカウント登録いただいたお客様のアクティブ化です。アカウント登録したもののの、利用しなかったり、少し利用してやめるお客様が多くいらっしゃいました。ツールなので、使い方をご理解いただき、「できそう」と思っていただくことが重要だと思っていました。

ただ、少人数での運営の中、非常に多くのお客様にご利用いただいていますので、一軒一軒の訪問サポートは現実的ではありませんでした。また、各地域でのセミナー開催についても、開催できる数や地域に限界があり、お客様にセミナー会場まで足を運んでいただくのも申し訳ないと思っていました。

その点、ウェビナーであれば、一度に多数のお客様に、距離関係なく講座を使いかたをお伝えできると考えました。お客様にとっても、セミナー会場まで足を運ぶ必要がなく利便性が高いと思いました。

コクリポウェビナーを活用した使用方法の説明会で、効率的かつ着実にアクティブユーザー数が増えています。お客様のご利用理由やご利用方法もわかるようになりました。
–コクリポウェビナーを利用して、どのような成果が得られましたか?
ウェビナーでZenFotomaticの使用方法のご説明を行い、その後、必要な方には無料のWeb会議ツールで個別相談会を提供しています。これによって、当初の目的であるアクティブユーザー数が着実に増えています。ウェビナーを受けた後、すぐに使い始めてくれるお客様が多いです。お客様からも「ウェビナーやってくれてよかった」という声をいただいています。今は基本的な操作についての講座を行なっていますが、今後は応用編など増やしていきたいと思っています。

また、これまで「どのようなお客様が、どのような理由でアカウント登録し、どのような使い方をなさっているか」について、きちんと見えていない部分があったのですが、ウェビナーでのチャットやアンケートを通してわかってきました。

非常に料金が手ごろなだけでなく、通信品質の安定性が高く、機能も充実しています。サポートもとても速く、丁寧です。
–コクリポウェビナーを選んだ決め手、良かった点を教えてください。
決め手はやはり料金です。他社も調べたのですが、とても手が届かない水準の料金ばかりでした。 また、某大手検索エンジン会社さんの無料のライブ配信ツールも検討したのですが、遅延が起きたり、取得できる視聴者データが不十分だったりといったことがありました。

コクリポさんの場合、通信が安定していて遅延も起きませんし、録画ができたり、参加者個別のチャット履歴がとれたりとサポートに使える機能が充実しています。品質や機能に対して非常に料金がお手ごろで大変助かっています。

ウェビナーは初めてだったのですが、コクリポウェビナーは迷うこともなく、とても使いやすいツールです。サポート面でも、お問い合わせへのお返事がとても速く、丁寧なので、質問はすぐに解決しました。

これからもずっと使い続けたいと思っています。今後、ますます機能を追加していただけるということで、期待しています。

参加者の反応が見えない中でのセミナー開催に不安はありましたが、回数を重ねる中で慣れました。
–利用開始に至るまでに、心理的・技術的ハードルはありましたか?
参加者様の顔が見えない中でセミナーをするということに不安はありました。 リアルなセミナーの場合は参加者様の反応が目で見て分かりますが、ウェビナーの場合それができません。 進行を進めているうちにこのまま続けてもいいのかな?と不安になったりすることはありました。 ただ、このような不安はあったものの、回数を重ねる中で慣れました。

また、ウェビナー中にチャットから来た問い合わせに対してどう迅速に対応するかが課題でしたので、 共同主催者機能を用いて2名でウェビナーを開催し、1名がセミナーの進行役を行い、もう1名がサポート役として問い合わせ対応などを行いました。

<機材情報>
–普段ご利用の際の機材構成を教えてください。
カメラは使わず、音声+プレゼン資料で実施しています。

・主催者用のノートパソコンに、もう1台モニターをつないで2台のモニターで実施しています。 一つのモニターに全画面表示したKeynote(Macのプレゼンテーションソフト)でのプレゼンを「画面共有」で配信し、もう一つのモニターでコクリポの実施画面を表示して操作しています
・主催者用のモニター2台:画面共有対象のプレゼン表示用モニター、コクリポ実施画面操作用モニター
・主催者とは別に2台パソコンを用意し、1台は共同主催者がチャット対応などを行い、もう1台は参加者として入って受信映像をチェックしています
・マイクはヘッドセットタイプの外付けのものを使っています

引用元:https://www.cocripo.co.jp/voices/voice003