名刺管理 導入事例 株式会社阪急阪神エクスプレス

「名刺de商売繁盛」の導入により、会社の資産としての名刺情報の活用と、CRM連携における手間と時間の短縮を図ることができました。

導入ツール:名刺de商売繁盛

導入企業:株式会社阪急阪神エクスプレス

阪急阪神ホールディングスグループの中核会社として国際輸送事業を展開するフォワーダーであり、国際航空貨物輸送・国際海上貨物輸送・ロジスティクス・通関業等の総合物流サービスを提供しています。

導入時期:不明

導入事例:

導入の背景
名刺の一元管理・会社の資産として活用可能
イチからの新規営業により営業生産性の低下が課題
WSI(Working Style Innovation:営業の働き方革新)プロジェクトの一環として、名刺管理システムの導入を検討していました。今までは交換した名刺を個人で管理していたため、名刺は重要な顧客情報でありながら、会社の資産として十分に活用できていないといった課題がありました。

また、名刺情報をはじめとした顧客情報はCRM(Customer Relationship Management)への集約を検討しており、将来的に連携可能な名刺管理システムを探していました。

名刺de商売繁盛を選んだ理由
ID無制限での利用・API連携可能
名刺情報を預ける信頼性が決め手
想定されるユーザー数は全社員1,000名程度であったため、セキュリティ面とコスト面が大きな懸念事項でした。色々な名刺管理システムと比較した上で、名刺de商売繁盛のユーザー数に関係しない固定の月額利用料金に魅力を感じました。

また、CRMとの連携では、導入当初は名刺de商売繁盛でデータ化した名刺情報をCSVで出力し、CRMに顧客情報として手動で取り込んでいました。その後、API連携のオプションサービスができたことで、作業の手間軽減と大幅な時間短縮を図ることができました。

期待する効果
集約した顧客情報を営業活動等で活用
『人脈営業の確立』と『お客様とのリレーション強化』『事務業務効率化』に期待
初めて訪問する相手先であっても、名刺de商売繁盛に情報が登録されていれば、名刺の所有者から予備知識を得ることができるので、商談をスムーズに行えるようになりました。

また、外出先からもタブレット等を使って名刺情報や地図情報を検索することができるので、顧客からの急な要望にも対応しやすくなりました。CRMの取引先担当者マスタへの自動取り込みを行うことにより、入力の工数削減はもとより、データの品質を確保することができています。

今後はこれらのデータを多角的に分析し、営業のPDCAに活かしていきたいと考えています。

名刺de商売繁盛 営業担当者からひとこと
営業担当 鈴木
名刺de商売繁盛をお選び頂き、非常に嬉しく感じております。今後も、阪急阪神エクスプレス様の営業面でのご支援ができるようにしていきたいと思います。

引用元:http://www.yamato-meishi.jp/case/voice_hh-express.html