名刺管理 導入事例 株式会社サカイ引越センター

個人版の名刺管理ソリューション”CAMCARD”と連携でき、尚且つ低コスト

導入ツール:CAMCARD BUSINESS

導入企業:株式会社サカイ引越センター

大阪府堺市に本社を構える引越業界において、売上高・取扱引越件数4年連続No.1を誇る引越し業最大手の企業です。

導入時期:不明

導入事例:

【導入前の課題】
■ 名刺をアナログ管理しており、名刺ファイルを携帯していた
■ 顧客情報等を共有する場がなく、情報共有は口頭が主となっていた
■ 名刺の管理方法(ルール)が統一されていなかった


ワウテック株式会社(以下、ワウテック担当者):まずは、法人版の名刺管理ソリューションを導入した背景を教えていただけますでしょうか。

サカイ引越センター浅沼様(以下、浅沼様):当社の営業マンは、1日に多くのお取引先を回って名刺交換しています。そのため、各営業が手にする名刺枚数も多く、お取引先を訪問する際、名刺ファイル自体を持ち歩くということは決して珍しくありませんでした。

ワウテック担当者:実際、外回りをする際、かなり負担になっていたのでは。

浅沼様:ただでさえ、複数のお取引先を回りますし、もちろん近い距離にあるお客様ばかりではないので、結構負担でした。そればかりか名刺原本を持つこと自体に対しても、お客様の名刺(個人情報)を携帯しているということでリスクが隣り合わせですし、移動中も常に気が張っている状態でした。

ワウテック担当者:「CAMCARD BUSINESS」導入前は”アナログで営業マン各自が独自ルールで管理していた”ということでしたが、社内での情報共有という点ではいかがだったでしょうか。

浅沼様:元々、情報共有については、各自が都度まとめたり、口頭などを含めて共有する形が主でした。

管理方法はというと、各部門毎に別々の管理ツールを活用していたこともあり、全社で統一されている状態ではありませんでした。

だからこそ、引き継ぎ等の際は時間がかかりましたし、アナログでのやりとりが多い状況でした。担当者の記憶から抜け落ちてしまうと情報が十分ではなく、現場レベルでは課題が明らかでした。



◆個人版の名刺管理ソリューションとの連携が簡単!情報共有がスムーズに
【サービス導入と選定時のポイント】
■ クラウドサービスの導入により、名刺ファイル(原本)を持ち歩くことがなくなった
■ 管理方法を統一。情報共有が早く、サポートを迅速に行えるようになった
■ 個人利用が多かった個人版の名刺管理ソリューション「CAMCARD」との連携がスムーズ


ワウテック担当者:そして2017年10月に数ある名刺管理ソリューションの中から「CAMCARD BUSINESS」導入していただいたわけですが、その選定理由を教えていただけますでしょうか。

浅沼様:とにかく素早い対応をしてもらえることが条件でした。それに加え、社内システムとの連携かつ別の開発会社も関わるプロジェクトだったので、その点においてワウテックの営業担当者の方が、APIの利用環境の準備や技術的な質問に非常に迅速に対応してくださり、連携を進めていく上でも非常に安心感がありました。

あとは社内に個人版の名刺管理ソリューション「CAMCARD」を使うメンバーが多く、法人版との連携ができる点も決め手でした。



◆名刺の管理方法が整備され、情報共有や緊急時の対応で変化が!
ワウテック担当者:導入後、改善されたポイントについて教えていただけますでしょうか。

浅沼様:従来、名刺情報の管理は、基本的に個々人に任されていました。今回のCAMCARD BUSINESSを導入したことで自社システムと連携できましたし、名刺データの入力がスマートフォンで名刺を撮影するだけになり、大幅に業務工数の軽減につながりました。

また、当社は「どこの企業とコンタクトがあるか」などを口頭で報告することが多かったのですが、デジタル化されたことでその必要がなくなり、リアルタイムに状況把握ができるようになりました。

ワウテック担当者:顧客管理システムもより有効活用されるようになったわけですね。

浅沼様:営業マンの手間が省けるだけではなく、入力する項目も統一されるので顧客管理DBの質が向上しました。名刺管理の手間、入力の手間、この両方を一挙に解決できるのは非常にありがたいと現場から声をもらっています。

ワウテック担当者:今回は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。今後もCAMCARD BUSINESSを宜しくお願いいたします。

引用元:https://www.camcard.jp/business/casestudy/hikkoshi-sakai