オンライン商談 導入事例 株式会社フルスピード

月100時間の営業工数減でも、高まる顧客満足!社内利用でも◎フルスピードのCallingフル活用術

導入ツール:Calling Sales

導入企業:株式会社フルスピード

フルスピードは、DSP、動画アドネットワーク、アフィリエイトをはじめとするアドテクノロジー事業、SEOコンサルティング・運用型広告を主軸とするインターネットマーケティング事業を展開するアドテクノロジー&マーケティングカンパニー。

導入時期:不明

導入事例:

肥大化する訪問数の最適化による業務効率UP

顧客満足度の向上を目指して

私たちは、お客様が抱えるWebプロモーションにおける課題に対して、当社が持つ様々な商品やサービスを組み合わせ、企画から運用、サポートに至る一連のソリューションを提案、実施していきます。私たちが所属する営業部では、主に既存クライアントへのフォローや追加提案を行っています。新規クライアントの開拓を中心に行っている他の営業部に比べると、1人の営業が抱えるクライアント数が多い傾向にあります。そのため私たちの部門では、いかに業務効率アップをして顧客の満足度を上げられるかというミッションを掲げて、日々の業務改善に取り組んでいます。

”お客様のために使える時間”を最大化させたい

そこで着目したのが、訪問工数の肥大化です。前述のように私たちの部門は1人の営業が抱えるクライアント数が多い分、訪問の回数も多くなります。日々の営業活動を分解していくと

・訪問のための移動

・お客様との打ち合わせ

・打ち合わせのための調査や分析

・上司とのブレストなど…

様々な業務が発生しています。効率性を高めるために「訪問のための移動時間」を減らす必要がありました。移動時間中はどうしてもやれることが制限されてしまいます。移動時間を削減できれば、今までよりも資料を作り込むことができるなど、お客様との打ち合わせのための準備時間を最大化できます。そうような”お客様のために使える時間”を増やしていくことが、より有意義な時間の使い方であると考えています。

無料ツールからCallingへ

これまでは営業個々人がWeb会議を行うためにGoogleのハングアウトやSkypeなどの無料ツールを使っていました。私自身、外資のクライアントとの打ち合わせでは本国の担当も交えて行うこともあり、多拠点でのコミュニケーションをするためにWeb会議ツールを使っていました。

ただ、お客様側がそのようなツールを利用したことがない場合には、アカウント登録やソフトインストールを行っていただく必要があるため、不便に感じる場面もありました。

そういった背景もあり、アカウントの発行やソフトのインストールが必要なく、お客様にも手間をかけずに遠隔でコミュニケーションができるなどの特徴があるCallingの全社導入が決まりました。

月100時間相当の時間コストの削減!Callingによる顧客フォロー

お客様との定例会議、社内会議やリモートワークでも活用中

現在は10名ほどの営業がCallingを活用して顧客フォローを行っています。主には、月に一度の定期報告の際に活用しています。これまでは訪問ありきだった定期報告も、今では、Callingで資料を共有しながら、広告効果の振り返りや今後の施策などをお話するようになりました。
また、もともと訪問せずに電話とメールのみでコミュニケーションをとっていた遠方のお客様に対しても、これまではできなかったフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションをするためにCallingを活用しています。

営業シーンだけではなく、社員間のコミュニケーションの活用も進んでいます。
場所を選ばずにコミュニケーションがとることができるため、東京・大阪・福岡の拠点間でのミーティングはもちろん、最近では子育てと仕事を両立している社員のCallingを利用したリモートワークも増えています。

私個人としては、自分の仕事に集中したいときに重宝しています。「なにか用件があればCallingで」とカフェで業務を行っています。社内に戻ってしまうとどうしても集中できない場合があるので・・・(笑)

このように社内で使う場合は会議室やリフレッシュルーム、社外で使う場合は自宅やカフェなど、どこでもお客様や社員同士でコミュニケーションをとるようになりました。ちなみに社内の会議室の中には照明の配置が良く、”Calling映えする会議室”というのもあります(笑)

月の訪問時間が25%圧縮、顔を合わせたコミュニケーションの安心感

私を例にすると、CallingでのWeb会議を取り入れてからは、1ヶ月の訪問社数が25%ほど少なくなりました。他の社員に関しても、これまで訪問していた社数の20%程度をWeb会議に切り替えています。1社あたり往復1〜2時間程度の交通時間を削減できていると考えると、部内全体で100時間近くの時間コストの削減に繋がっています。

他にも、お客様との意見交換が活発になったり、スムーズに打ち合わせができるようになりました。これまでは訪問当日に資料を持参していましたが、Web会議の場合には事前にメールで送付しています。すると、当日までに資料に目を通していただけるため、これまでよりもコミュニケーションの質が向上したと思います。

お客様からの反応としても、Web会議を使ってから「やっぱり訪問してほしい」とおっしゃる方はほとんどいませんでした。

反対に、これまで電話とメールのみで打ち合わせを行っていた企業様に関しては、体感として接触頻度が多くなったと感じているようです。打ち合わせの回数自体は変わっていないので、顔を合わせるコミュニケーションの方が印象に残りやすいのだと思います。

私たちにとっても、お客様の表情や反応がわかるので、安心感があります。

お客様に寄り添う”伴走力”を追求していきたい

現在、フルスピードでは”伴走力”を会社全体のテーマとして掲げています。お客様に寄り添って伴走するために、「ソリューション力」「提案力」「コミュニケーション力」の3つに注力してきました。

Callingを導入することによって、遠隔地との対面コミュニケーション、移動時間の削減による顧客満足度の向上など、これまで出来なかったことの実現が可能になりました。今後もこのようなプラスαを積み重ねていき、”伴走力”の強化に繋げていきたいと考えています。

また、新しい取り組みとしては、インサイドセールスでの新規開拓も浸透させていきたいと考えています。私たちは東京・大阪・福岡の3拠点で営業活動を行っています。そのため一部の地方においては、お役立ちしたい企業があったとしても、直接訪問が難しい場合があります。そんなときにCallingを使えば、すべての地域のお客様に対して、Web上で顔を合わせながら、リアルタイムで資料をお渡しするといったコミュニケーションを取ることができます。私自身、テレアポをしていて、お互いに顔が見えたらいいなと思うタイミングがあったので、いつかそういった取り組みが実現できればと思います。

そして、より多くのお客様と伴走できるような体制を整え、より多くの企業様に貢献できればと考えております。

引用元:https://www.calling.fun/case/fullspeed/