名刺管理 導入事例 スリーエム ジャパン株式会社

20万枚超の名刺をデジタル化、可視化して部門で共有。営業活動の効率化と共に、部門間コミュニケーションの活性化も実現

導入ツール:アルテマブルー

導入企業:スリーエム ジャパン株式会社

ポスト・イット® 製品やスコッチ・ブライト™ 製品などの消費財から、ヘルスケア、エレクトロニクス&エナジー他、多岐にわたる産業分野で課題を解決する製品やサービスを提供

導入時期:不明

導入事例:

御社の事業内容をお聞かせ下さい
当社はアジア初の3M現地法人として1960年に創業しました。 以来、身近なところではポスト・イット® 製品やスコッチ・ブライト™ 製品などの消費財から、ヘルスケア、エレクトロニクス&エナジー他、多岐にわたる産業分野でお客様のニーズに応え、課題を解決する製品やサービスを提供しています。

個人管理の名刺を会社の資産に
アルテマブルーを導入したきっかけは何ですか?
当社を含む3Mジャパングループでは、お客様、お取引様からいただく名刺を各営業が個人的に管理しておりました。 その名刺情報を会社の資産として、より有効に活用したいというのがきっかけでした。 いくつかのベンダーさんに声をかけましたが、色々と当社の要望に細かく対応していただけたのでアルテマブルーを導入することになりました。

提案精度が向上し、商談化までが最短に
実際にご利用いただいてみて、いかがですか?
各個人の管理に任されていた名刺情報を可視化して部門内はもちろん、全社的に共有することができ、営業活動をより効率的に行うことが出来るようになりました。 既に20万枚超の名刺のデジタル化を終え、より積極的なデータの活用を計画中です。 また、名刺情報の可視化、共有により、部門内のみならず、部門間のコミュニケーションも活発になりつつあります。

具体的な営業活動での効果として、新規顧客開拓も飛び込みでアプローチするのではなく、まず他部門の顧客データを参照した上で、同部門にお客様の状況を確認したり、合同で営業をかけることが可能になりました。 それによりご提案の精度が上がり、最短で商談まで実現できるようになりました。 同時に、お客様側の満足度も高められるよう、さらに活用を進めたいと思っています。

引用元:https://ultimablue.jp/case/1047/